自然派ワインとは

自然派ワインとは…

大地の恵みをそのまま詰め込んだワイン。

ワインの原料となるぶどうを育てる時に除草剤や化学肥料を使わず、

その土地の環境(気候・風土)をそのままぶどうに与え、人工的な添加物を極力使用せずに、自然な環境で最後まで醸造を行います。

ですから、自然派ワインはその産地やつくり手を表現しているといえる程

手間暇を掛け、愛情を注ぎ、ワインに尽くす思い出作られた最高のお酒です。

ドメーヌ・アルノー・シラー

濃くて、くすんだ感のあるシラーらしい黒っぽい紫で、わずかに粘性がある。
香りは力強く、ブラックベリー、カシス、ダークチェリー、干し葡萄といった濃いベリー系と、インクや枯葉のような香りが混じる。
なめらかでまろやかな、やや甘みの残る感じで、酸味は中程度でソフト。
渋味も中くらいで、少しざらつき有り。苦味は低く、単純だけど骨格のしっかりしたボディ感だなぁ。
口当たりの柔らかさはなかなか良いんだけど、残糖感の高さと、果実味の高さの割に奥行き感が感じられないので、若干安めのチリっぽさがあるかも。

ドメーヌ・アルノー・シラー2

濃くて、くすんだ感のあるシラーらしい黒っぽい紫で、わずかに粘性がある。
香りは力強く、ブラックベリー、カシス、ダークチェリー、干し葡萄といった濃いベリー系と、インクや枯葉のような香りが混じる。
なめらかでまろやかな、やや甘みの残る感じで、酸味は中程度でソフト。
渋味も中くらいで、少しざらつき有り。苦味は低く、単純だけど骨格のしっかりしたボディ感だなぁ。
口当たりの柔らかさはなかなか良いんだけど、残糖感の高さと、果実味の高さの割に奥行き感が感じられないので、若干安めのチリっぽさがあるかも。